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●どんな道路なの? ●誰が建設管理しているの? |
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山科〜鴨川東間(稲荷山トンネル)(新十条通)は山科区西野山と伏見区深草をトンネルで結ぶ、全長2.7kmの自動車専用道路です。 これまで京都市内中心部と山科地区を結ぶ道路は、主に五条通と三条通の2つのルートしかなく、 いつも渋滞が起きていました。そこで、この問題を解消するため建設されたのが山科〜鴨川東間(稲荷山トンネル)(新十条通)です。 この道により山科区と伏見区が直接結ばれ、京都市の中心部と東部地域との交通がスムーズになりました。 さらに、交通渋滞が緩和され、周辺地域への騒音や排ガスも抑えることにも役立っています。 |
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| 路線のあらまし 京都市内中心部と山科地区を結ぶ山科〜鴨川東間(稲荷山トンネル)(新十条通)は昭和62年8月に都市計画決定された路線です。その後、平成5年10月に阪神高速道路公団(平成17年10月より阪神高速道路株式会社)が事業主体となることが決定され、平成7年3月に工事着手。平成20年6月に開通しました。 詳しくはこちら ルート紹介 山科〜鴨川東間(稲荷山トンネル)(新十条通)は、山科区と伏見区との間に連なる東山連峰の南端に位置する稲荷山をトンネルで横断し、両区間を結ぶ、全長2.7km・往復4車線の自動車専用道路です。 東端は、山科出入口を介して、西野山大宅線と接続しています。西端では、鴨川付近で、現在建設中の鴨川東〜上鳥羽間(油小路線・斜久世橋区間)と接続するとともに、鴨川東出入口により、十条通並びに師団街道と接続しています。このように、山科区と伏見区、京都中心部を直結しています。 周辺環境への配慮
山科〜鴨川東間(稲荷山トンネル)(新十条通)はどうやって造ったの? |
![]() (鴨川東出入口付近) ![]() (山科側トンネル坑口) ![]() |
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