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斜久世橋区間の竹田街道久世橋通交差点横断部の桁架設を行いました!

平成22年6月17日から18日にかけての夜間に、斜久世橋区間の竹田街道久世橋通交差点横断部の桁架設を行いました。

この区間では、国道24号(竹田街道)の上空に桁をかけることとなるため、国道24号、久世橋通を夜間通行止めして工事を行いました。
国道24号は、交通量も多いことから、通行止めを行う日数を極力減らすため、桁をヤード内で大きなブロックで組み立てておき、大型クレーンを使って短時間で桁を架設する大ブロック一括架設という手法で工事を行いました。

当日は、最終バスが通過したことを確認してから国道24号、久世橋通の通行止めを行いました。
通行止めを行った後、工事ヤード内であらかじめ組み立てておいた桁を、ドーリーと呼ばれる大型自走台車に乗せて交差点中央部へ移動させ、550t吊りの大型クレーン2台で桁を吊り上げて、所定の位置へ架設しました。

当日、現場には、この桁架設工事を見るために、数多くの方がお越しいただいており、斜久世橋区間の注目度の高さを伺い知ることができました。

今回の工事は、通行止め範囲が広かったこともあり、周辺にお住まいの方や、周辺を通行される方には大変ご迷惑をおかけしたところですが、無事に桁架設を終えることができました。ご理解・ご協力、誠にありがとうございました。

今回架設した桁は、鴨川西入口の桁であり、竹田街道久世橋通交差点付近には、さらに本線及び出口の桁を、大ブロック一括架設方式で架設する予定です。また今後、油小路通久世橋交差点横断部、久世橋通横断部でも、幹線道路を通行止しての大ブロック一括架設での工事を予定しています。今後も、ご理解・ご協力をお願いします。

大型クレーン2台での相吊り
ドーリー(大型自走台車)による桁の移動
ドーリー(大型自走台車)による桁の移動
大型クレーン2台での相吊り
斜久世橋区間の現場見学会を実施しました!

平成21年11月9日に、斜久世橋区間の現場見学会を実施しました!

11月18日は「土木の日」、18日から24日までは「くらしと土木の週間」であることにちなみ、国土交通省京都国道事務所、京都府、京都市、西日本高速道路(株)京都工事事務所、阪神高速道路(株)京都事業部で構成する「土木の日」実行協議会において、身近な暮らしを支える土木について考え、土木のおもしろさを体験していただくため、将来の土木技術を担う高校生を対象に京都第二外環状道路や斜久世橋区間の工事現場において開催したものです。

斜久世橋区間の現場には京都市立伏見工業高等学校システム工学科都市情報システムコースの生徒のみなさんに、橋脚をつくっている現場の見学をしていただきました。見学された生徒さんからは、「工事って大変ですか?」といった率直な質問も寄せられ、土木の現場を身近に触れていただくことができました。

パンフレットを使って路線・現場概要を説明
パンフレットを使って路線・現場概要を説明
橋脚施工現場の見学
橋脚施工現場の見学
『OIKE FESTA 2009』に出展しました

平成21年10月24日〜10月25日に開かれた「OIKE FESTA 2009」に、今年も当社ブースを出展しました。「OIKE FESTA 2009」は、地域の皆さんが一緒になって、御池通のまちづくりを楽しみながら取り組むイベントで、阪神高速道路ブースは、京都市役所前広場において、阪神高速8号京都線の利用促進と建設中の斜久世橋区間をPRするパネルを展示した他、レンガを使って橋を造る「アーチ橋製作体験コーナー」や道路パトロールカー「黄パト」との記念撮影コーナー、ゲームコーナーを設置しました。また、阪神高速5号湾岸線中島PAに設置した電気自動車の充電器の模型を展示するなど、阪神高速道路鰍フ環境への取組についてもPRしました。

黄パトとの記念撮影では、子供たちがパトロール隊員の制服に身をつつみ、記念撮影を楽しんでいました。アーチ橋製作体験コーナーでは、子供たちが力を合わせてアーチ橋を組み立てていました。また、京都線キャラクター「お京さん」と、阪神高速キャラクター「コージくん」も登場!さらに、25日は京都マンガミュージアムのキャラクター「マミューちゃん」とのコラボレーションも実現!また、ゲームコーナーにも、たくさんの方においでいただき、会場は大いに賑わいました。

阪神高速道路(株)の出展ブース
阪神高速道路(株)の出展ブース
阪神高速道路(株)ブースは大行列
阪神高速道路(株)ブースは大行列
お京さん、コージくんに、京都マンガミュージアムのマミューちゃんも集合!
お京さん、コージくんに、
京都マンガミュージアムのマミューちゃんも集合!
レンガアーチ橋 歩いてもこわれないよ!
レンガアーチ橋 歩いてもこわれないよ!
50台のクラシックカーが、阪神高速8号京都線を通りました!

一般財団法人ラリーニッポン主催の「RALLY NIPPON 東京‐京都2009」が、開催されました。

このイベントは、平成21年10月17日(土)に東京をスタートし、「世界遺産」「プロジェクト未来遺産」の認定エリア=地域の宝ものがある岐阜、宇治、奈良、京都の街並みを、文明の最高傑作であり、芸術作品でもある50台のクラシックカーがつないでいくものです。

「世界遺産」を創り出した当時のエネルギーや、保存発展に携わった人々の英知を照らし出し、「ひととひと、地域と地域、こころとこころ」で日本を再発見しようする試みでもあります。

イベントの最終日となる平成21年10月20日(火)、最後まで残った約50台が奈良から京都への移動に 阪神高速8号京都線を走行しました!
世界遺産である東寺の五重塔を遠目に見ながら直線が続く8号京都線(第二京阪接続部〜上鳥羽)を、美しいクラシックカーが走り抜ける様は、京都の新たな景色と「世界遺産」とが融合した、非常に興味深い光景となりました。

8号京都線を疾走するクラシックカー 8号京都線を疾走するクラシックカー
阪神高速8号京都線開通1周年記念スタンプラリーを開催しました!

平成21年8月1日〜8月31日までの間、阪神高速8号京都線開通1周年を記念して、日頃阪神高速8号京都線をご愛顧いただいているお客様や8号京都線沿線地域のみなさまへのお礼とともに、8号京都線周辺の各種施設を訪れることで、沿線地域の魅力を再発見していただくことを目的に、抽選で賞品が当たるスタンプラリーを開催しました。

スタンプは、8号京都線沿線でご協力いただいた各種企業の工場などの見学・体験できる施設、神社仏閣、公的施設など合計21箇所に設置しました。

期間中は、多数の方にご参加いただき、「今まで行ったことがなかった所に行けて良かった」「知らなかった所に行けて楽しかった」などの感想もお寄せいただきました。

多数のご参加、ありがとうございました!!今後も、阪神高速は地域のみなさまとともに地域の魅力を再発見していきます。

スタンプ設置状況(石清水八幡宮)
スタンプ設置状況(石清水八幡宮)
スタンプ設置状況(京都市市民防災センター)
スタンプ設置状況(京都市市民防災センター)
キッズ環境フェスタへ出展しました!

阪神高速道路鰍ヘ、斜久世橋工区下部工事の施工業者である東洋建設(株)とともに、京都市の主催、地元自治連合会の協力により平成20年11月29日に京都市南区上鳥羽の鉾立公園において行われた「キッズ環境フェスタ」に出展しました。

このイベントは、環境をテーマに次世代を担う地元の子供たちと地元企業などがふれあうことを目的としたイベントで、阪神高速コーナーには、石造アーチ橋製作体験コーナー、大声コンテストコーナー、排水性舗装の体験コーナー、道路パトロールカー(黄パト)との記念撮影コーナーを設置しました。

阪神高速コーナーには200人を超える子供たちが、ひっきりなしに押しかけて行列ができるほどで、何度も体験してくれた子供たちもおり、橋の仕組みや、阪神高速道路鰍フ環境に対する取り組みなどについて、遊びながら楽しく学んでいただくことができました。


阪神高速道路(株)の出展状況

大声コンテスト「ワーッ!!!」

石造アーチ橋「渡ってもつぶれないよ!」

鴨川東〜上鳥羽間(斜久世橋区間)の工事に着手しました!

平成20年11月4日に、鴨川内に鉄筋コンクリート製の橋脚を造る工事に着手しました。

今後、平成23年3月の完成に向け、準備が整ったところから順次橋脚を造る工事を進め、できあがった橋脚の上に橋桁を架け、舗装や標識などを設置していく予定です。

工事中はご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。


鴨川河川内の工事の状況(H21.2.26)


南区上鳥羽付近における工事の状況(H21.2.26)
  
  
『OIKE Festa 2008』に出展しました

10月4日〜5日に開かれた「OIKE Festa 2008」に当社ブースを出展しました。「OIKE Festa 2008」は、地域の皆さんが一緒になって、御池通のまちづくりを楽しみながら取り組むイベントで、阪神高速道路のブースでは、「ETCらくトク0円キャンペーン2008」のご案内や8号京都線の利用促進をPRするパネルを展示し、時間短縮効果や沿道観光案内などをご紹介しました。

パトロールカーとの記念撮影では、子供たちがパトロール隊員の制服に身をつつみ、記念撮影を楽しんでいました。また、京都高速キャラクター「お京さん」や阪神高速キャラクター「コージくん」も登場!子供達に大人気で、会場は大いに賑わいました。

    

阪神高速道路(株)の出展ブース

黄パトの前で、「はい、チーズ」
大人気の「お京さん」と「コージくん」
                                    
平成20年6月1日 阪神高速8号京都線「稲荷山トンネル」開通!

東山連峰・稲荷山の真下を貫き、山科区と伏見区・東山区とを直結する阪神高速8号京都線「稲荷山トンネル(鴨川東⇔山科2.7q区間)」が6月1日午後5時に開通しました。

これまで、山科区など京都市東部地域と京都市中心部を結ぶ幹線道路は三条通と国道1号(五条通)のみで、両道の交通渋滞の改善が懸案となっていました。

今回の開通により、山科区役所⇔JR京都駅の所要時間が34分から14分へと半分以下に短縮されると見込まれ、両地域のスムーズな交流や渋滞緩和によるCO2軽減が期待されています。残る斜久世橋1.9q区間についても平成22年度末の完成を目指して事業が進められています。


開通直後の鴨川東料金所

開通後の稲荷山トンネル内

"喜び"そして"感動"の「稲荷山トンネル開通式典」

稲荷山トンネル開通式典は、開通日の午前9時、鴨川東ランプに隣接する「京都市花き地方卸売市場」にて主催の京都市、阪神高速道路(株)を始め、地元自治会、京都市議会、工事関係者ら約300人が参列して開かれ、熱気のこもった催しとなりました。

初めに田中宰・阪神高速道路(株)会長が式辞を述べ、「稲荷山トンネルにより地域経済の活性化や市民生活の向上につながると確信しています」とトンネル開通の意義を強調し、地元の協力に感謝の意を表しました。

続いて、門川大作・京都市長が挨拶し、「トンネル開通は京都市民の悲願だった。京都のさらなる発展には広域道路ネットワークが不可欠」と開通の喜びと、斜久世橋区間の平成22年度末完成に改めて意欲を示しました。

その後、布村明彦・国土交通省近畿地方整備局長、山田啓二・京都府知事、渡部隆夫・京都高速道路利用促進協議会副会長が祝辞を述べました。渡部副会長はその中で「この開通は京都・関西の広域経済圏を考える上で重要なインフラ整備。さらなる利用促進に努めたい」と"高速道路効果"を地元経済の活性化につなげるため、今後のバックアップを約束しました。

最後に「記念樹交換」が行われ、隣同士に位置しながら東山で交流が隔てられてきた伏見区の稲荷、砂川と山科区の百々、勧修の4小学校の児童代表が舞台に上がり、「稲荷山トンネルで、とても近くなりました」「よろしくお願いします」と握手を交わしながら"京の木・タカオカエデ"の幼木を交換し、互いに友情を深め合いました。


開通式典の様子

地元小学生による「記念樹交換」

好天に恵まれ大盛況!トンネルウォーク
開通記念イベントに 約9,000人が参加!

6月1日17時開通に先立ち、同日の10時から12時30分まで、稲荷山トンネル開通記念イベント「トンネルウォーク」が開催され、およそ9000人の方々にご参加いただき、ご家族連れなどで大変にぎわいました。

トンネルウォークは、開通直前の稲荷山トンネルを歩いていただくイベントで、勧修、百々、稲荷、砂川の各小学校の皆さんによる風船放天を合図に、山科・鴨川東の両入口から一斉にスタートし、それぞれのトンネル入口では、勧修、下京の両中学校の吹奏楽部による演奏が花を添えてくれました。

当日は好天に恵まれ、少し汗をかくほどの夏日となりましたが、トンネル内に一歩入れば中はひんやりと涼しく、ご参加いただいた方々は思い思いに2.7qのトンネルウォークを楽しまれていました。

トンネル内に設けられた特設ブースでは、パネル展示によるトンネル技術や設備の紹介、山科・伏見の観光紹介のほか、京都高速道路利用促進協議会もブースを出展し、京都高速のPRや花の種の配布を行いました。パトロールカーとの記念撮影では、たくさんの子供たちがパトロール隊員の制服に身をつつみ、記念撮影を楽しみました。

また、鴨川東ランプに隣接している「京都市花き地方卸売市場」では、花の即売会が行われるなど、イベント会場は大盛況でした。多数の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。


トンネルウォークスタート(鴨川東料金所付近)

パトロールカーとの記念撮影

勧修中学校吹奏楽部の皆さん

下京中学校吹奏楽部の皆さん
平成20年1月19日 阪神高速8号京都線 「上鳥羽出入口〜第二京阪道路(5.5km区間)」

京都市で初めての都市高速道路となる「阪神高速8号京都線」の上鳥羽出入口〜第二京阪道路接続部5.5kmが、平成20年1月19日午後3時に開通しました。

これにより8号京都線は、第二京阪道路をはじめ京滋バイパスや京都第二外環状線などの広域幹線道路と結ばれ、京都市中心部から大阪、神戸などの近畿各地、中部地域へのアクセスが飛躍的に向上。時間短縮による経済効果のほか、京都市南部の慢性的な交通渋滞を緩和し、CO2(二酸化炭素)など温暖化ガスの排出軽減による環境への寄与にも大きな期待が寄せられています。

さらに5月末には、残る区間のうち山科出入口〜鴨川東出入口の2.7km区間が完成する予定です。ますます便利になる阪神高速8号京都線を、これからもよろしくお願いします。


開通直後の京都線

京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で開通式典

開通に先立ち同日午前、伏見区の京都府総合見本市会館(パルスプラザ)で阪神高速8号京都線の開通式典が催されました。

ご協力いただいた地元の皆様始め、政財界などから500人が参列。主催者を代表し阪神高速道路(株)・木下博夫社長が「民営会社になり初めての新規路線の開通。感激と共に使命の重大さに思いを新たにしている」と式辞を述べ、冬柴鐵三国土交通大臣が「これにより高速道路の広域的ネットワークが形成され、地域の活性化に寄与するものと期待します」と挨拶しました。京都高速道路利用促進協議会・立石義雄会長からは「京都高速は生活・観光・産業道路として地域に愛される道路であって欲しい」と新動脈の誕生に熱いエールが送られました。その後、高架上での開通セレモニーでは地元の下鳥羽小学校の児童たちが夢と希望を託し風船を大空に放ちました。


開通式典の様子

開通セレモニーの様子
ハイウェイウォーク&ファンランを開催しました。

ラジオ生放送や特設ブースも大盛況!

阪神高速8号京都線の開通を記念する「ハイウェイウォーク&ファンラン」が、平成20年1月12日(土)開催されました。当日は雨模様の中、5,000人を超える方がご参加くださいました。特にファンランには、事前にご応募いただいた約1,200人の方が参加。スタートの合図とともに、高速道路の高架上に設定された約5kmのコースを走り抜けました。ご参加の皆様には、開通後にはじっくりと見ることのできない高速道路上からの京都の町並みを、思う存分楽しんでいただきました。

特設ステージでは、KBSラジオ「南かおりのHello Music ランド」の公開生放送が行われ、タレントの森脇健児さん、元阪神タイガースで野球評論家の片岡篤史さん、京都サンガF.C.の平井直人さんをゲストに迎えて、南さんとの楽しいトークが繰り広げられました。また、特設ブースでは、阪神高速道路(株)やグループ会社のパネル展示、グッズ販売、足湯コーナーなどが並びました。京都高速道路利用促進協議会や同協議会会員であるオムロン(株)様、京セラ(株)様、(株)鼓月様、(株)福寿園様や、地元企業・団体である犬やわんわん堂様、スポーツ館ミツハシ様、和束町4Hクラブ様にもご出展いただき、会場は大いに賑わっていました。

悪天候にもかかわらず、多数の方々にご参加いただき、誠にありがとうございました。


スタートの合図とともに一斉にスタート

ゆっくりと景色を楽しみながら歩く
ハイウェイウォーク

ちびっこパトロール隊



「京都高速道路(阪神高速8号京都線)完成記念講演会の開催について」
  
「京都高速道路利用促進協議会」では、地元の経済界が中心となった京都高速道路の応援団として、利用促進を図っていくこととしています。
 活動の一環として京都高速道路の建設状況の説明と旅に関る講演会を開催いたします。

      日時 平成19年11月27日(火)13時30分より
      場所 新・都ホテル「陽明殿」の間

画像をクリックして下さい(187KB

 
「京都高速道路離床促進協議会」設立について


京都商工会議所を中心とする経済会、関係団体により、「京都高速道路利用促進協議会」が設立されることになりました。
 この協議会では、京都高速道路の利用促進キャンペーンや、京都高速道路を活用したパークアンドライドなどを行うことで、さらなるCO2削減や市内の交通渋滞の緩和を目指すなど、地元経済の活力を高めるとともに、市民生活の向上を目指した活動が行われる予定です。

 なお、協議会では、活動にご参加頂ける企業・団体を募集しております。
 協議会の詳細及び入会のご案内についてはこちらをご覧ください。
 また、5月30日(水)京都新聞朝刊に、関連記事が掲載されました。



 5月3日、4日に行われた「パルスプラザありがとうフェスタ」に弊社のブースを出展しました。こどもから大人まで多数の方にご来場頂き大盛況で幕を閉じることができました。
今回のイベントでは「京都高速を実感してもらおう。油小路線・新十条通の完成を広く知ってもらおう。」を合言葉に京都高速のPRをはじめ、様々な企画を用意しました。
特にこども体験型企画「レンガアーチをつくろう」では約600人もの方々に参加して頂きました。自分たちでつくった橋を渡るときには、はじめは少し怖そうな顔をしながらも渡りきると非常にいい笑顔をしていました。
また、ランプ(出入口)名称アンケートも約1,000人もの方々にご回答頂き大変感謝しております。
参加いただいた方々には楽しい休日を過ごしていただけたのではないでしょうか。

「パルスプラザありがとうフェスタ」において、弊社がお配りしたクリアファイルの地図上に示した国道24号の強調線の着色が一部間違っておりました。お詫び致します。



  
 
新十条通 西行トンネル貫通式を行いました!

京都高速新十条通のトンネル区間約2.5kmが伏見区から山科区まで繋がったことを記念して、12月26日(火)に関係者による「貫通式」を行いました。
今回の貫通の舞台は東山の地下100mです。トンネル区間のうち、山科側の山岳トンネル(NATM)区間ついては、すでに掘削を完了しています。残る伏見側のシールドトンネル区間については、直径10.8mのシールドマシンで西行トンネルの掘削を進めていましたが、掘削が完了し、山科側の完成していた部分の先端にシールドマシンが顔を見せました。式典では弊社社員や施工会社、協力会社等の社員が貫通を祝いました。
今後は、あらかじめ設けているシールド転回部でシールドマシンをUターンさせ、東行トンネルの掘削を行い、その後、出入路・料金所、舗装などの仕上げの工事を進め、平成20年5月の完成を目指します。





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